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理学療法士/作業療法士/言語聴覚士の職務経歴書の書き方

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士さんに特化した職務経歴書の書き方をご案内します。職務経歴書は履歴書とは違い書式が自由に記載できるので、どのように書けばよいかわからないという方も多いのではないのでしょうか。そこで、このページでは職務経歴書の記載に必要な自己PRをはじめとした、職務経歴書の書き方について詳しく解説していきます。

もくじ

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の職務経歴書作成でよくある質問

Q:職務経歴書は手書き作成のほうがよいでしょうか?

A:必ずしも手書きで作成する必要はございません。むしろパソコンで作成した職務経歴書をご用意されることをオススメします。パソコンで一度、作成してしまえば、あとはそのデータを応募先の施設に応じて修正して提出するだけですので、手書きより簡単に作成できるためです。ただ、手書きを求められる施設もありますので、そういった場合は当然手書きで提出しましょう

尚、弊社の転職サポートサービスをご利用すれば、職務経歴書もプロのキャリアコンサルタントが事前に添削を致しますので、ぜひご活用ください。

Q:職務経歴書は何枚に収めたほうがよいでしょうか?

A:多くて2枚以内に収めるようにしましょう。理由は採用担当者も忙しいため、見やすくて分かりやすい職務経歴書を好むからです。お一人で職務経歴書を作成すると、色々な要素を詰め込みすぎて、自分以外の人には分かりにくい書類になってしまうことも多いようです。そんなときは、是非、弊社の転職サポートサービスを利用されることをオススメします。客観的に職務経歴書の内容チェックや添削にも対応致しますので、お気軽にご相談ください。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の自己PR作成

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方が職務経歴書を作成するうえで悩むポイントとしまして、自己PRが挙げられると思います。自己PRではまず、職務経歴詳細で書けなかった事柄以外に仕事を通じて活躍したことや自分自身の仕事に対する強み(長所)、姿勢(スタンス)などを書きます。 行間としましては、5行以上10行未満で記載されると見やすい内容となり、書類選考通過率が高くなります。職務経歴書の自己PRは、ご自身を説明する重要な項目です。短すぎず、長すぎずに具体的な交えて説明するということがポイントです。

また自己PRは応募する施設によりアピールする内容も変わってきますので、応募する施設別に柔軟に変更していくとよりよい内容の自己PRが完成します。特に施設を変える転職であれば、その施設別の特徴を踏まえた内容に変えるとよいでしょう。

職務経歴の要約

1)要約

  • 専門学校や大学を卒業してからの経歴を3行~6行以内に文章書きにします
  • 文章書きが苦手な方は履歴書と同じような形式での記載でも大丈夫です
  • 退職理由の記載は不要です
  • できる限り簡潔に記載しましょう

職務経歴詳細

1)職務経歴詳細

  • 担当業務においては箇条書き、文章どちらでも問題ございません。
  • 配属先についても具体的に明記します。
  • できれば担当した患者様や利用者の人数の記載もします。
  • できる限り仕事内容のみ記載しましょう。
  • 医療機関に勤務開始したことときは『 ●●病院 入職 』と記載します。
  • 医療機関に退職したことときは『 ●●病院 退職 』と記載します。
  • 退職は、自己都合なのか病院や会社都合なのかも書いておくとわかりやすいです。

資格欄

1)資格欄

  • 履歴書の資格に関しては、取得年月日順に記載してください。
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士資格の場合は、登録番号まで記載すると更に丁寧な印象が与えられます。

職務経歴書見本

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の職務経歴書のサンプルになります。書き方がわからない方は、こちらの職務経歴書のサンプルをご参考ください。尚、転職支援サービスに無料登録されますと職務経歴書のフォーマットをはじめ、職務経歴書の添削やアドバイスを差し上げておりますので、ご活用ください。

職務経歴書のPDFファイルを自動作成するツール

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士さん向けに、職務経歴書のPDFファイルを自動で作成するツールを用意しました。入力した職務経歴書の内容をブラウザ上に保存する機能もありますので、後から繰り返しPDFの印刷や、修正を行うことができ、転職活動に大いに役立つツールです。是非ご活用ください。

※スマホにも対応しています。

職務経歴書作成のお手伝いを『無料』で行っています

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士さん向けの職務経歴書作成に関する相談を『無料』で受け付けています。応募先の書類選考通過率を向上させたい方は、ぜひお申し込みください。

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