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理学療法士/作業療法士/言語聴覚士の履歴書の書き方

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士さんに特化した履歴書の書き方です。履歴書にもきちんとした書き方がございます。特に志望動機の作成に頭を悩ます方が多いのではないでしょうか。そこで、応募する施設別の志望動機の書くコツはもちろんのこと、学歴や職歴などの基本的な部分の書き方まで詳しく解説致します。

もくじ

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士さんの履歴書作成でよくある質問

Q:履歴書は手書き作成のほうがよいでしょうか?

A:応募する施設にもよりますが、最近は手書きの履歴書を指定する医療機関や施設は少なくなってきております。しかしながら、設立してから長く続いている医療機関などは、手書き指定の履歴書提出を求められるケースもございます。そのため、応募前には事前に確認されることをオススメします。

尚、弊社の転職サポートサービスをご利用であれば、履歴書データを頂けましたら、まずは頂いたデータでお話を進めることが可能です。そのため、履歴書を手書きで何通も書く手間が省けるため、効率よく転職活動が行えます。もちろん、履歴書もプロのキャリアコンサルタントが事前にチェックや添削もバッチリ対応致しますので、ご活用ください。

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士の志望動機作成

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士の方が履歴書を作成する上で、一番困る項目はこの志望動機ではないでしょうか。特に初めての転職される方は、志望動機を作成しようとしても、なにを書いていいかわからないということを良く伺います。まず志望動機目安となる文字数ですが、おおよそ200文字~300文字程度で問題ございません。

次に志望動機の中身を書くポイントですが、これまでにどのような経験を培ってきたのかその経験が応募先にてどのように活かせることができるかの2点を意識して書いてみてください。これに加えて、応募する施設の種類に対して興味を持たれた理由を加えると魅力的な志望動機が完成します。

履歴書の基本情報

1)日付

  • 提出日の日付を記入しましょう
  • 履歴書全体を西暦か元号表記かを統一するとすっきりします

2)写真

  • 服装は男女共にダーク系のスーツが良いでしょう
  • シャツやブラウスの色は白、もしくは淡い色がオススメです。
  • 髪の色は男性は黒、女性は黒もしくはナチュラルブラウンが一般的です
  • 写真の裏に名前が書きましょう
  • 表情は気持ち笑顔で口は閉じておきましょう
  • ※写真は例ですが、実際は明るいところで撮影しましょう

3)氏名

  • フリガナも忘れずに記入します
  • 「ふりがな」はひらがなで書き、「フリガナ」はカタカナで書きます。

4)メールアドレス

  • プロバイダーのメールでなくても、ヤフーやGメールなどのフリーメールで問題ありません。
  • パソコンのメールアドレスを書くのが基本ですが、ない場合は携帯のメールアドレスを書きます。

5)連絡先

  • 現住所と同じ場合は「同上」と記入します。
  • ご実家に戻る予定のある方は、実家の住所と連絡先を忘れずに書きましょう。

履歴書の学歴・職歴

1)学歴

  • 履歴書の学歴は一般的には中学校卒業もしくは高校入学からの記入で問題ございません。
  • 学校名は正式名称にて記載頂く必要がございます。略語は避けましょう。
  • 海外への留学や一度働いた後、専門学校などに通われた際は必ず学歴に記載忘れがないよう注意しましょう。
  • 大学浪人や就職浪人などのブランクについての理由は記載の必要はございません。

2)職歴

  • 履歴書の職歴欄は事柄のみを記載します。配属先までの記載は必要ございません。
  • 学校名は正式名称にて記載頂く必要がございます。略語は避けましょう。
  • 医療法人に勤務開始したことときは『 ●● 入職 』と記載します。
  • 医療法人に退職したことときは『 ●● 退職 』と記載します。
  • 企業が経営している介護施設に勤務開始したことときは『 ●● 入社 』と記載します。
  • 企業が経営している介護施設に退職したことときは『 ●● 退職 』と記載します。
  • 退職は、自己都合なのか病院や会社都合なのかも書いておくとわかりやすいです。
  • 非常勤として入職した場合は『 ●●病院 非常勤職員として入職 』と記載します。
  • 期間が短い職場でも基本的には記載しましょう。

資格欄

1)資格欄

  • 履歴書の資格に関しては、取得年月日順に記載してください。
  • 理学療法士資格・作業療法士資格・言語聴覚士資格の場合は、登録番号まで記載すると更に丁寧な印象が与えられます。

健康状態・趣味・特技・本人希望欄

1)健康状態

  • 履歴書の健康欄は特に問題がなければ、良好と記載しましょう。
  • どうしても重大な病気がある場合は、隠さずに記載します。

2)趣味・特技

  • 趣味や特技はなしではなく、必ずなにか記載しましょう。
  • 記入することにより人柄をアピールできるきっかけになります。

3)本人希望欄

  • 特になければ貴社(貴院)の規定に従いますと記入します。
  • よほどの希望がなければ、規定に従いますの記入が良いでしょう。
  • どうしても希望がある場合はできるだけ絞って記入します。

履歴書のPDFファイルを自動作成するツール

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士さん向けに、履歴書のPDFファイルを自動で作成するツールを用意しました。入力した履歴書の内容をブラウザ上に保存する機能もありますので、後から繰り返しPDFの印刷や、修正を行うことができ、転職活動に大いに役立つツールです。是非ご活用ください。

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